カテゴリー別アーカイブ: 研究

tex覚え書き

texで論文を書くための覚え書き。

環境はWindowsXPです。
あべのりさんのTeXインストーラによって環境作りがとても簡単。感謝。

インストール
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/からTeXインストーラとTeXインストーラ用PluginをDL、解凍。
TeXインストーラ用Pluginの中身をReadmeに従って、TeXインストーラのpluginフォルダに入れる。
TeXインストーラを実行して指示に従ってインストール。

設定
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?WinShellを参考にWinShellを設定する。
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OpenCV 1.1を導入&SURFを動画で

いつのまにかOpenCVが1.1を公開してたので導入しました。

で、dandelion’s logさんと同じくSURFアルゴリズムを動画でテストしてみました。
参考:dandelion’s log OpenCV 1.1:SURFを動画で試してみた

OpenCV 1.1をインストールすると
C:Program FilesOpenCVsamplescfind_obj.cpp
に静止画用のSURFアルゴリズムがあるのでこれをカメラからの動画に対応させました。

surf

かなりの性能!指で隠れてるのにちゃんと認識してます。
速度もちょっとカクカクしますがまぁまぁリアルタイムです。
SIFTなみの性能でこのスピードはすごい。

以下、ソースコード。
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デジタル全方位メガネを作ってみた

「逆さメガネ」という、かけると視覚が上下反転したり左右反転したりするメガネがあります。

心理学の実験とかで使われるものだそうで、
何日もかけていると脳が適応して普通に生活できるようになり、
それから外すと少しの間普通の世界が反転して感じられるそうです。
逆さメガネ体験記

そしてこの逆さメガネを、USBカメラとヘッドマウントディスプレイを使ってデジタルで作成されている方がいます。
ディジタル逆さメガネとその仲間たち

上下反転、左右反転に加え、デジタルならではの色反転や時間反転(!)などの面白いメガネを作られています。

そこで一つアイディアが浮かびました。

「全方位カメラを使ったら面白いのでは」

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パワーポイントに図をコピペすると勝手にサイズが変わるのを防ぐ

「ツール」→「オートコレクトのオプション」→「入力オートフォーマット」のタブ→「挿入したオブジェクトの自動レイアウト」のチェックを外す。

時間に追われてPPT作ってるときに予想外のお世話を焼かれるとノーッってなります。

OpenCV+OpenGLその1

OpenCVとOpenGLを連携させてカメラ画像上に3Dのワイヤーフレームを重ねるプログラム(ちょっとしたAR?)を作ることになったので、ちょっと色々調べ中。
簡単に出来るかと思いきや、OpenGLはglutMailLoopって関数で独自にループをまわすため一筋縄ではいかないらしい・・・。

ともあれ、まずはOpenGLのインストール。
環境はWindowsXP+VisualStudio2005。
http://www.xmission.com/~nate/glut.html

からバイナリファイルglut-3.7.6-bin.zipをダウンロードして解凍。
glut32.dllはC:WINDOWSsystem32
glut32.libは(VisualStudioをインストールしたディレクトリ)lib
glut.hは(VisualStudioをインストールしたディレクトリ)includeGL
にコピー。

開発環境は整ったので
GLUTによる「手抜き」OpenGL入門を参考にOpenGLの勉強中・・・。