真夜中の工作 (Webカメラでマルチタッチパネル)

Make: Japanのブログに5分でできるマルチタッチパネルってのがあって面白そうだったので、酔った勢いにまかせて作った。

参考ビデオ↓

材料:Webカメラ、段ボール箱、ビニール、白い紙

1.段ボールにWebカメラを固定。
1

2.段ボールの横に穴を開けてケーブルを出す。
2

3.ビニールをピンと貼る。(ビデオではガラスだったけど手ごろなのが無かったので)
3

4.白い紙を貼って完成。
4
手作り感たっぷり。

次はソフトウェア。
touchlibってのを使ってるみたい。

ここからMTmini Software Package v1をダウンロード。

マニュアルに従って色調整。

サンプルのSmoke_demoてのを動かしてみるとこんな感じ。
5
楽しい!!

さらにFlashのデモには、最近のマックみたいに指2本で写真を拡大縮小したりできるようなのがあるみたい。
でもなぜかうまく動かなかった。

追記:
付属のマニュアル(Getting Started.pdf)を見るとちゃんとFlashデモの動かし方が書いてた。
マニュアルはちゃんと読みましょう・・・

1.Configuration.batを起動して色調整。
2.Sever.batを起動(起動時のカメラサイズを640×480にしないとデモがうまく動かなかった)。
3.Gateway.batを起動(Java runtime 1.6+が必要)。startボタンを押す。
4.Serve.batとGateway.batを起動した状態でFlashのデモを起動。

で、Flashのマルチタッチデモが動作しました。
指2本で写真を回転させるPhoto.exeがめっちゃ楽しい。でも重い。

真夜中の工作 (Webカメラでマルチタッチパネル)」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です