macbookにOpenCVを入れてみた

春からにわかマカーになって、iTunes便利だなぁとかiPhotoすげーとかiMovieすげーとかやってたんですが、

やっぱり一応情報系大学院出身者としてはmacで開発してこそだろう!と思ったので、

ひとまず慣れ親しんだ(?)OpenCVを入れて動くようにしてみました。

環境はmac book whiteでMac OS X 10.5のX11

参考にしたのは

【コラム】OS X ハッキング! (203) OpenCV+iSightで顔を認識? | パソコン | マイコミジャーナル

まずmacにFinkをインストール。

Fink – Home

Finkを使ってpkgconfigとlibjpeg、libpng3とlibtiffを

「$ fink install パッケージ名」でインストール。

OpenCVを取ってくる。

SourceForge.net: Open Computer Vision Library

$ tar xzf opencv-1.0.0.tar.gz
$ cd opencv-1.0.0
$ ./configure –with-python LDFLAGS=-L/sw/lib CPPFLAGS=-I/sw/include
$ make
$ sudo make install

sampleコードをコンパイル

$ export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig
$ cd samples/c
$ sh build_all.sh

完成。

$ ./lkdemo
とか
$ ./facedetect –cascade=’../../data/haarcascades/haarcascade_frontalface_default.xml’
あたりを動かすと楽しい。
YUKI

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です